2025年11月20日、
心理カウンセラー中島輝氏による最新刊『愛をつくる技術』(KADOKAWA)が
全国書店およびオンライン書店にて発売されます。

中島輝氏といえば、ベストセラー『自己肯定感の教科書』シリーズ累計74万部を突破し、
心理学と自己肯定感の第一人者としてテレビやラジオ、
YouTube大学などで幅広い支持を集めてきました。
今作では、その中島氏が満を持して「愛」をテーマに新たな扉を開きます。
■『愛をつくる技術』とは?
本書のテーマは、「愛は技術でつくることができる」という挑戦的かつ希望に満ちた提言です。
著者自身の壮絶な半生——5歳で里親の夜逃げに遭い、希死念慮に苦しんだ経験から、
35歳で恩師の死をきっかけに自力で再生を果たした実体験——を通じて、
読者に向けて”愛の本質”を問い直します。
中島輝先生は言います。
「愛とは、特別な誰かが与えてくれるものではなく、
自分自身が育てていくもの。だからこそ、愛は技術なのです」。
本書では、アドラーやブスカーリアなど愛に関する思想家の理論も交えながら、
「自己愛」と「他者愛」の両輪で幸せな人生を築く方法を丁寧に解説。

【目次】
・はじめに 苦しみや悲しみ、やるせなさが愛をつくる
・第1章 愛とはなにか
・第2章 愛は技術でつくれる
・第3章 自分らしさを受け入れる【自己愛】
・第4章 他者を愛することの意味【他者愛】
・第5章 愛と幸せな人生
・おわりに 愛は自分からはじまる
■「愛されない」から「愛せる」へ
愛に悩む多くの人が
「どうせ私は愛されない」「他人をうまく愛せない」と感じています。
そんな思い込みを本書は根底から覆します。
自己愛を育てることが他者を理解し、受け入れる土台となり、
結果として人生そのものが愛にあふれたものへと変わる。
■なぜ今「愛」なのか?
ロスジェネ世代を含む多くの日本人が、
長く続く社会の不安定さや孤独、過労、家庭の問題などに苦しむ中で、
心理的な支柱としての「愛」がいま改めて求められています。
自己肯定感という概念を通して「自分を大切にする力」を提案してきた著者が、
さらに深いレベルで人間関係・自己受容・社会とのつながりを探る一冊として、
新たな指針を提示します。

■ 愛は、生まれ持ったセンスではなく、誰でも身につけられる「技術」である。
「自分自身を愛する力(自己愛)」と「他者を受け入れる力(他者愛)」を高めることで、
愛に満ちた人生は“自らの手で”築くことができる——。
経済格差や分断、孤独が蔓延する今だからこそ、
「失われた30年」を経て“人間らしさ”を取り戻す鍵としての「愛」を再定義し、
心理学・哲学・人生経験をベースに、誰にでも実践できる“愛のつくり方”を丁寧に伝えます。
■書誌情報
書名:愛をつくる技術
著者:中島 輝
定価:1,980円(本体1,800円+税)
発売日:2025年11月20日
仕様:四六判/256ページ
ISBN:9784041154762
発行:KADOKAWA





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